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5 月 23rd, 2008 by admin
最新エコニュース- 4
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その場で切って縫って、新しい洋服を作れる! 世界中で人気のワークショップ

Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Katherine Donaldson
いらない洋服を紙袋一杯以上持ち寄って山を作り、そこにダイブ! 自分がほしい洋服を見つけたら、刺繍や縫い物のプロとミシンをつかったワークショップが今人気だ。
スワップ・オ・ラマラマはミシンのある会場でその場で気に入った洋服をリフォームするというワークショップだ。捨てる前に何かに利用できないかなーと考える時間は楽しい。いろんな人が持ち寄った古着の山の中から選んだ服を自分の欲しいカタチに切ったり縫ったり、色を塗ったりしてカスタマイズできるぞ。手作り好きにはたまらない。
フリフリや装飾ボタンなどのアイテムも用意されていたりして、至れりつくせり。こんなたのしいリユース&カスタマイズイベントが世界各地で開催中だ。しかも、ノウハウはすべてネット上に公開されている。日本でもフリーマーケットは人気だが、ここまでのものはないだろう。次は、このスワップ・オ・ラマラマの波が来るかも?!
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5 月 14th, 2008 by admin
最新エコニュース- 3
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全ての電力を風力発電でまかなう町が
(米)ミズーリ州に誕生!

Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Kalense Kid
アメリカのミズーリ州の小さな町ロックポートがアメリカ初の風力発電だけで電力をまかなう町となることがわかった。
ロックポートは人口1395人の小さな町。この町にあるルイスヒルズウィンドファーム風力発電所には4機のタービンがあり、町の住民約715世帯に十分に供給できる量である5000kWが生産される。同市のこれまでの消費電力は年間1300万kWhであり、これを上回る年間1600万kWhが発電できる見込みだ。
この余った分の電力は地元の電力会社が買い上げる仕組みになっていて、風の弱い時など風力でまかないきれないときは、買い上げた分から電力が支給されるという。秋には100%風力発電の町になる予定だ。
さらに、この「風力発電の町化計画」はカンザスでも進行中。こちらは24機のタービンで、約3万世帯を風力発電でまかなわれる。
「風力発電の町が日本に誕生!」のニュースも早く聞きたいものですね!
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4 月 20th, 2008 by admin
最新エコニュース- 2
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これであなたもエコ真珠夫人?!
大阪ジョウカ物語

Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by r.i.c.h. |
真珠貝(イケチョウガイ)を使って川をキレイにし、しかも真珠をとってしまおう、という活動が、大阪のNPOで行なわれている。
イケチョウガイは、水中のチッソやリンを含んだ植物プランクトンなどを食べて大きくなり、1日にドラム缶1本(200リットル)もの水をきれいにする力があるという。
そこで、大阪の川を少しでもきれいに、と、立ち上がったのが、NPO法人の「水かいどう808」。 |
「浄化能力が高い真珠貝のオーナーになりませんか? そして、もしそこから真珠が出てきたら、どうぞお持ちください」と呼びかけた。4年間じっくり育てるのだそうだが、結構な確率で真珠が出るようで、大人気の運動となっている。今年は、桜の名所として名高い大川の桜ノ宮で「さくら真珠」を募集する。
イケチョウガイは1匹8,000円。プラス任意の保険料1,000円がかかる。真珠ができなかったり、盗まれたりした場合の保障はないが、あくまで、河川浄化社会実験のためのものと考えてほしいとのこと。エコな活動に協力すると同時に、ちょっぴりステキな夢を1匹の貝に託してみては?
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4 月 13th, 2008 by admin
最新エコニュース- 1
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サーブが本格的にアパレル進出!

Saab Expressionsホームページより
スウェーデンの航空機、自動車のブランドであるサーブが、アパレルの世界に進出!
スウェーデンのアパレル企業である、リフレクティブ・サークルのデザイナー、ジョセフィン・ラスボとの共同で立ち上がった「ピュア・バイオパワー・エコ・クロージングコレクション」のテーマはピュア。
コレクションアイテムはすべて、スカル・インターナショナルから認証を受けた100%エコロジカルなもの、または、オーガニックコットンが原料だ。このスカル・インターナショナルとは、生産工程から本物のオーガニック製品であることを調査・認定する第三者認証機関の独立した団体。つまりこの認証を受けているということは、製品がオーガニックなだけではなく、各生産工程での環境に配慮されたシステムや、自由に選択できる雇用形態、児童労働を容認しない姿勢といった細やかな雇用基準などに基づいて行われているということなのだ。
ピュア・バイオパワー・エコ・クロージングコレクションに使用されているボタンは、ゾウゲヤシの実から作られている。「ゾウゲヤシの実を活用するメリットは、熱帯雨林を傷めることなく実を収穫できる点にあり、さらに熱帯雨林の保全にもつながる。」と語るのは、サーブ・オートモービル、グローバルブランドおよび販売事業部門エグゼクティブディレクターであるクヌート・シモンソン。スカンジナビアンのスタイルと機能性を取り入れたデザインも魅力的だ。
婦人、紳士、ユニセックス、アクセサリーブランドなどシリーズもずらり。今後はさらに帽子、スカーフ、ベルト、バッグ、パンツ、ビジネスウェアといった小物アイテムも登場するという。ファーストコレクションの全アイテムは、5月下旬からSaab Expressionsにてオンラインでの購入が可能となっている。要チェック!
Saab Expressions
http://saabexpressions.com/
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